途中経過1位は高梨さん
「-2σ」狙いで首位浮上!
6/15~8/25の総収支 -1万804円(含み損益込み)
トップに立ったのは高梨さん。買われる銘柄がすぐに入れ替わる荒れた相場だったので、少額でも利益が出たらすぐに売却する戦略を貫いた。
銘柄を選ぶ際に意識したのは、今の株価が「売られすぎ」かを判断できるテクニカル指標の「ボリンジャーバンド」だ。
一般的に「-2σ」を下回った場合は「売られすぎ」と判断される。そして、「-2σ」を下回った時価総額1兆円以上の大型株の反発を狙う作戦を実行。
これにより富士フイルムHDとクボタで利益をゲット!結局、他にも5銘柄を売買したが、今回利益を出せたのは、ボリンジャーバンドを使った銘柄だけだった。
その他のトレード銘柄
●三井住友FG:-2720円
●日本郵政:-1160円
●ダイキン工業:+10円
●イオン:-360円
●第一ライフG:-1740円
高梨さんのトレードに対して、ちょる子さんのコメントは以下のとおり。
途中経過2位は財前部員
強い業種の反発を狙う!
6/15~8/25の総収支 -2万1810円(含み損益込み)
「小売系」や「化学系」の企業の株価の勢いが強いことを確認し、安値圏から反発した時に購入。
ある程度の含み益が出たところで売却して上手に相場をくぐり抜けたが、「なんとなく良さそう」という理由で買ったローツェの損切りが痛手に……。
その他のトレード銘柄
●三菱地所:+130円
●ローツェ:-5万330円
財前部員のトレードに、ちょる子さんは?
途中経過3位は綾部部員
キオクシア一点集中で苦戦!
6/15~8/25の総収支 -15万5495円(含み損益込み)
株価の回復に期待してキオクシアだけを持ち続けたが、横ばいのまま。7月末の決算発表で業績は良好だったものの、株価の力強さは戻らなかった。
何度か買い増しをして平均取得単価を約7万円まで下げたが、含み損は解消せず……。
そこで2株だけ損切りして資金を作り、9月が優待と配当の権利確定月であるサイバーエージェント(4751)を100株購入。厳しい戦いは続く。
苦戦の綾部部員にちょる子さんのアドバイスは?
3人のトレードバトルは次号が最終回!株バトルの途中経過は「ダイヤモンドZAi(デジタル版)」にて公開中。
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