Xアカウント:@KabuokuTaro
超割安株投資で金融資産10億円超!
リーマンショックでも損失を抑えた投資術
株億太郎さんが好むのは、PBR0.8倍以下など「超割安」な不人気株だ。いま流行の半導体株には見向きもしない。
「半導体株には、PBRが10倍を超えるような銘柄もあり、私から見ると割高で、とても手が出ません」という、根っからのバリュー投資家だ。
投資歴が長いが、あのリーマンショックの時も、大きな痛手は受けなかったという。保有していた割安小型株は、下落が小さかったためだ。
「暴落時、日経225に組み込まれる主力株は、土砂崩れのように軒並み株価を切り下げます。しかし、もともと市場の関心が薄い割安株には、ほとんど下がらない銘柄もありました」
だが、不人気な超割安株では、往々にして長期にわたり株価が上がらないことがある。そんな「バリュートラップ」に、なぜかからないのか。
銘柄選びのルールは3つ。株億太郎さんの投資の極意に迫る。