都心マンションは2億円、家を買うには年収の16倍――。富裕層や海外投資家の資金流入で住宅価格は上がり続け、「普通の人」ほど東京に住みにくくなっている。家賃高騰は長時間通勤や教育格差、公共サービスの人手不足にも波及。街の分断を広げかねない。世界の都市で起きた住宅危機を手がかりに、東京が取るべき対策をマンガで解説!ポイントを整理しておこう!(作画:西アズナブル、ダイヤモンドZAi編集部)

「ダイヤモンド・ザイ」2026年5月号の「どこから来てどこへ行くのか日本国」を基に再編集。データはすべて雑誌掲載時のもの。

都心マンションは2億円時代へ!
なぜ東京の住宅価格はここまで高くなったのか 

マンガ。都心マンション価格が2億円時代に入り、東京23区の新築マンション価格や家賃上昇を通じて、普通の会社員が東京に住みにくくなる現状を描いている。
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マンガ。東京の住宅価格が年収の16倍に達し、富裕層や海外投資家の購入が価格高騰を後押ししているのが要因のひとつと、専門家がデータを交えて解説している。

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マンガ。建築コストの高騰やIT・高付加価値サービス業の集中が、東京の住宅価格を押し上げている背景を、会話形式で説明している。

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