今回ご登場いただくのは、昨年まで会社員で投資を続け、億の資産を作った羽根英樹さん。投資手法は、主に日本株を対象にした「イベント投資」です。イベント投資とは、TOBや指数組入の『ニュース』や、『値動きのクセ』を利用して利益をゲットしていく手法。日中、株式市場を見ることができない会社員にも向いている手法です。勝率100%の優待株の値動きのクセを利用した手法など、羽根さんが手がける手法のうちいくつかを解説してくれました。

ぜひご視聴を!

目次

00:00 ダイジェスト&羽根さん紹介
02:55 イベント投資法は大きく分けて2つ!「広義」と「狭義」利益を狙う手法を解説!
09:58 広義のイベント投資①10年間の勝率100%!平均損益5.85% ワイズテーブル
14:18 広義のイベント投資②代表的な指数への組み入れで株価が動く!
19:50 狭義のイベント投資とは?アクティビストが入ってきたら注目!TOBの発表後からが勝負! 
23:20 狭義のイベント投資①アクティビストからの批判でTOBの買付け価格を引き上げ!
「豊田自動織機」
32:10 狭義のイベント投資②エフィッシモが対抗TOB「ソフト99」のMBO
43:00 [羽根さんの投資ヒストリー]会社員はイベント投資に向いている!?その理由を実体験を元に解説!
46:24 イベント投資に向いている人は? 3つの特徴と必要な投資姿勢