2026年のIPOは、初回から3社続けて公開価格割れとなる異例の幕開けに。上場規模の大型化や換金売り、AI代替懸念などが重しとなるなか、今後の初値形成やブックビルディングへの影響はどうなるのか。ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチアナリストの小林大純さんが、2月上場3銘柄を徹底診断する。(ダイヤモンドZAi編集部)

「ダイヤモンド・ザイ」2026年5月号の「10倍株を探せ!IPO株研究所 第56回」を基に再編集。データはすべて雑誌掲載時のもの。

2026年IPOの出だしは不調
異例の公開価格割れ続きに