読者の投資観やマネープランに
影響を与えた本を紹介!
読者アンケートでは、投資観やマネープランに影響を与えた本が「ある」と答えた人が73%。「特にない」の27%を大きく上回り、多くの人が本から投資やお金について学んでいることが分かった。
――資産形成のおすすめ本としてよく紹介されていたので「金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ 著)」を読みました。お金に対する考え方やマインドは、とても勉強になります。読みやすいので、まずは入門書として読んでみるといいと思います。(神奈川県・30代女性)
――それまでお金を増やすことに生きがいを感じていました。「DIE WITH ZERO(ビル・パーキンス 著)」を読んで、今は価値のある使い方に重点を置くようになりました。経済も回していこうと思います。(海外・50代男性)
――自分のこれまでのやり方を変えてみたくなったり、欲が出たりします。その時に「投資で一番大切な20の教え(ハワード・マークス 著)」を読んで、迷いを捨てて初心に立ち返ることができました。派手な成功例の話などがあるわけではないですが、地道にコツコツ進めていくことに自信が得られます。(兵庫県・60代女性)
投資初心者にも読みやすく、投資を始めるきっかけになったという本も。
――会話形式で読みやすい「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!(山崎元、大橋弘祐 著)」。質問者の目線が投資初心者側に寄り添っていて、また、難しいことも簡単な例で説明されて非常に分かりやすい。何から始めたらいいのか分からない人にはうってつけの内容です。(東京都・50代女性)
では、読者は本以外も含め、普段どのような方法で投資やお金の知識を得ているのだろうか。アンケートから、その情報収集事情を見てみよう。