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申込期限:10月24日(土)23:59
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◆今日の内容を10秒でチェック!
- ・日経平均は大幅続落…1000円近く下げ7万円割れ、ハイテク売り
- ・キオクシアHDに買い需要期待、ABCマート・ツルハHD決算で上昇
- ・【米国株】ナスダック上場47銘柄を徹底診断!半導体株は好決算でも要注意、「買い」判定は5銘柄
【1】今日の株式相場&話題株 早わかり!
大幅続落…1000円近く下げ7万円割れ、ハイテク売り
【今日の相場】
日経平均株価は大幅続落! 下げ幅を1000円近くに広げ、今日の安値で取引を終えた。7日の米国市場では主要株価指数がそろって反落。長期金利が一時5.36%と24年半ぶりの水準に上昇し、株式相場の重石になった。農機業界での反競争的な慣行について当局が調査を開始したと伝わり、キャタピラーが-5.75%となったこともNYダウを押し下げた。今日の日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、節目の7万円を下回って取引を開始。ソフトバンクグループや東京エレクトロンといった値がさのハイテク株に売りが出て、日経平均株価の押し下げ役になった。また、東証プライム全体でも76.1%の銘柄が値下がりした。
取引終了後にはファーストリテイリングが2026年8月期決算を発表し、営業利益が前の期比31.7%増の7431億円となった。2027年8月期の営業利益は11.7%増の8300億円になる見通し。おおむね市場予想に沿った内容だが、明日の株価反応に注目だ。また、セブン&アイ・ホールディングスは2027年2月期の上期(3~8月)の営業利益が前年同期比11.5%増の2322億円となった。
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主要指数
| 指数 |
終値 |
方向 |
前日比 |
| 日経平均 |
69042.11円 |
↓↓ |
-993.60円 |
| グロース250 |
794.75 |
↓↓ |
-18.59 |
| NYダウ |
51179.87ドル |
↓ |
-341.41ドル7日
|
| ナスダック |
27538.691 |
↓ |
-61.1957日
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■日経平均株価チャート/日足・6カ月
チャート提供:マネックス証券
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【今日の話題株】
キオクシアホールディングス(285A)
1万7900円(±0円)
半導体メモリー。同社の「浮動株比率」が現在の15%から10月末に32.5%、11月末に50%へ引き上げられることが決まった。浮動株比率とは市場で売買されやすい株の割合。浮動株比率の引き上げでTOPIX(東証株価指数)における同社の構成比も高まり、TOPIX連動型ファンドによる買いが期待される。ただ、今回の引き上げは事前に予想されており、株価は朝高後に伸び悩んだ。
エービーシー・マート(2670)
2868.5円(+100.5円)
7日の取引終了後に2027年2月期の上期(3~8月)決算を発表。営業利益は前年同期比7.4%増の361億円となり、従来予想(347億円)を上回った。円安で国内の訪日客(インバウンド)売上が好調となり、海外の収益も伸長した。上期の上振れ分を反映し、通期の営業利益予想は656億円から672億円(前期比6.2%増)に上方修正。サプライズこそないが堅調な決算と受け止められた。
ツルハホールディングス(3391)
2132円(+47円)
「ツルハドラッグ」や「ウエルシア」。朝方に2201円(+116円)まで上昇する場面があった。7日の取引終了後に2027年2月期の上期(3~8月)決算を発表。営業利益は前年同期比92.6%増の547億円となり、従来予想(526億円)を上回った。ウエルシアホールディングスとの経営統合で業績が拡大し、特に粗利率の改善といった相乗効果が出ている点を評価する声が多かった。
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AI需要を追い風に好決算が相次ぐ一方、株価に割高感のある銘柄には注意が必要だ。今回は、半導体株を中心にナスダック上場47銘柄を徹底診断。そのうち注目の12銘柄については、成長力や事業の弱点まで詳しく分析。買い・強気・中立・売りの分かれ目をチェックしよう。(ダイヤモンドZAi編集部)
「ダイヤモンドZAi」2026年11月号の「人気米国株150激辛診断 買い時・有望な業種・AI株の今後を大予測!」を基に再編集。データはすべて雑誌掲載時のもの。
AI需要は追い風でも油断禁物
注目12銘柄の明暗を徹底診断!
AIデータセンター向け投資の活況が続き、多くの半導体関連企業は業績好調だ。
半導体製造装置のアプライド・マテリアルズは、AI半導体の高度化で装置需要の増加が見込まれ「強気」。
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ARMホールディングスも、チップのロイヤリティ収入の単価上昇が追い風で「強気」を維持した。
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一方、業績は好調でも、部門ごとの好不調や事業構造の問題などで、成長性に不透明感が出始めている銘柄も。
前回の「買い」から「中立」に引き下げられたのが、インテルと半導体検査装置メーカーのテラダインだ。
インテルは半導体製造部門の営業赤字などが懸念される。
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テラダインはAI投資の拡大が成長のカギだが、ここからの急拡大は見込みづらく、成長鈍化が警戒される。
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