2度も跳ね返された鉄壁の壁180円突破は可能か?
足元の急反落は短期的な利益確定&需給消化に過ぎない!
編集部 NTT株について9月末に取材した際、非常に強気の評価をされていましたよね。実際、仲村さんが分析したとおり、10月に入って株価は順調に上昇して、多くの個人投資家の悲願だった180円台に乗せました。ところが、10月下旬になってまた2円、3円と下落して170円台半ばまで押し戻されてしまいました。投資家の間では「また180円の壁に跳ね返されたのか」「塩漬けを続けるべきか」と不安の声が上がっています。なぜ180円より上値が重いのでしょうか?
仲村 結論から言うと、この下落はあくまで短期的な需給によるもので、心配する必要はまったくありません。基本スタンスは変わらず「強気で保有(ホールド)」です。むしろ、この1カ月でポジティブなビッグニュースが2本も流れましたから。
編集部 180円は回復可能で、さらに上値も狙える? もう少し具体的に教えてください。
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