3人の中間成績を発表!
1カ月半の勝敗は?

 途中経過の2位は高梨さん。2万3209円のマイナスとなった。

途中経過2位の高梨結。RCIなどの指標を使って売買し、三菱重工業では利益を確定。大同メタル工業などでは損失を出し、収支は2万3209円のマイナス。
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トレードした銘柄(一部)
●    三菱重工業 (勝)トータル収支 +4195円
●    大同メタル工業 (負)収支 -8300円
●    JX金属 (負)収支 -3420円

 1位はザイ部員の財前孝汰郎。1万5740円のプラスで着地。

途中経過1位の財前孝汰郎。インターメスティックでは損失を出したが、ソニーグループなどの売買で挽回し、収支は1万5740円のプラス。
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トレードした銘柄(一部)
●    インターメスティック (負)収支 -2万2550円
●    ソニーグループ (勝)収支 +1万530円

 3位はザイ部員・綾部和也。マイナスは18万2610円まで膨らんだ。

途中経過3位の綾部和也。AI関連株を中心に売買し、キオクシアHDの含み損が膨らむなど、収支は18万2610円のマイナス。
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トレードした銘柄(一部)
●    キオクシアHD [保有中]-14万5404円(含み損)
●    イビデン (勝)収支 +5388円

高梨さんと財前部員が接戦!
綾部部員は大きく後退 

 序盤は綾部部員がAI関連株でリードしたが、早くも失速した。その間、高梨さんと財前部員は堅実なトレードを行って資金総額は一進一退。

6月15日から7月31日までの3人の資金総額の推移。高梨結と財前孝汰郎が50万円前後で競る一方、綾部和也はAI関連株の下落で大きく資金を減らした。
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 今後の展開からも目が離せない! 

苦戦した3人から学ぶ
株バトルで得た2つの教訓

 最後に、ちょる子さんから教わった「今回の教訓」を紹介。「株価の勢いが消えた業種は追うな!」「『買われすぎ』の割高株は買うな!」の2つだ。

ちょる子さんが解説する今回の教訓。株価の勢いが消えた業種は追わず、次の機会に備えて現金を確保すること、「買われすぎ」の割高株は避け、RCIなどの指標で過熱感を確認することが重要。
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 3人のバトルはこれからどうなる!?株バトルの途中経過は「ダイヤモンドZAi(デジタル版)」にて公開中。次号もお楽しみに!

※本記事は、出演者および編集部員個人の投資手法や実際の売買記録を公開する企画であり、特定の個別銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。出演者、編集部員の発言は個人の見解・感想であり、かつ取引時点(2026年6月15日~7月31日)のものです。なお、ザイ編集部員は、ダイヤモンド社のインサイダー取引規定に基づいて売買しています。

本記事は、ダイヤモンドZAiの内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。