手書きのノート株を活用して、年間利益1200万円!
92歳、投資歴30年のリョウジさんによる「シンプル投資術」
投資歴 30年 売買期間 中期
大学卒業後、自動車部品メーカーの技術者として長年勤務。株取引は退職後の63歳から始め、株ノートを書き始めたのは82歳。記入を欠かさずに振り返ることで、自身の投資行動を分析し、取引に生かしている。著書に『「株ノート」で60歳から1億円 92歳現役投資家リョウジさんの超シンプル投資術』(ダイヤモンド社刊)がある。
自動車部品メーカーの役員を経て、63歳で退職したリョウジさん。時間に余裕が生まれたことや、パソコンでのネット取引を知り、63歳から本格的に株式投資をスタートさせた。
退職金の一部である350万円を元手に運用を始め、89歳になった時に、株式資産は1億円の大台を突破。この1年間の売買益だけでも1200万円にのぼる。
「プライム市場の大型株の中から、事業内容を理解できて、世界規模で実績を上げている企業を選びます。こうした会社は倒産リスクが低いからです」
投資歴は30年! そんなリョウジさんが活用する3つの必勝ワザとは?