半減期後、価格はどう動く?
2026年の調整局面を読み解く
図のチャートを見ると、実際に、半減期が価格上昇のきっかけとなってきたことがわかります。
一方で、「半減期から1~1年半で最高値を更新した後、調整する」という特性も見えてきます。
直近の半減期は24年4月に起こり、2025年10月に約12.2万ドル(1800万円超)の最高値を記録しました。
過去の値動きに当てはめて考えると、2026年年初の価格調整は、市場でピークアウトへの警戒感が高まっている表れといえます。
しかし、過去の半減期後の高値で買ったとしても、「常に、次の半減期後の高値がそれを上回ってきた」というのも事実です。
長期目線で、安値を狙って買い向かうのも、1つの戦略です。もし目先の変動が怖いなら、積立投資で時間を分散し、リスクを抑える方法もあります。
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