ほか2人のプロの予測は!?
日経平均株価の先を読み解くキーワード3つも!

3人のプロが順番に解説!
撮影=山本祐之
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「AI関連株の調整が終わり反転へ。ただ、米金利の高止まりの間は様子見の試運転」(小林さん)。

「為替介入や日銀の利上げなど懸念材料はあるが、インフレ圧力の高まりとデータセンター需要を背景に高値更新へ」(窪田さん)。

米国大手ITの投資継続性
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 2026年7〜9月期決算に注目しよう。キャッシュフローが大赤字となり、データセンター投資の継続は無理と市場が判断すればAI相場は崩壊へ。

米国の雇用情勢の変化
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 米国の雇用は安定しているが、パウエル前議長いわく「奇妙な均衡」状態。AIによる代替の勢いが強まり、失業率が悪化すれば利下げ観測が強まる。その場合、株価にはプラス。

円安阻止の動き
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 日米協調介入の実施に伴い、その後の為替動向を注視。短期的には円安は止まるが、円高トレンドへの転換にはならないと見る。

※見通しは2026年8月4日時点。 

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