グロース指数の予測
6月最終週の終値を維持できるかがカギ

グロース指数の週足チャート
下落トレンド発生中で厳しい状況。650ポイント割れも想定される。7月第2週から陰線が4本連続で出現して大幅下落。8月は陽線で始まったが、勢いはない。
*東証グロース市場250指数。本ページではグロース指数と表記。
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 グロース指数は日経平均より弱く、下降トレンドが発生中です。株価は3本の移動平均線を下回っていて13週線と26週線・52週線とのデッドクロスも形成中。また、直近の株価は、終値ベースで2026年の安値となっている6月最終週の終値に接近しています。

 株価がこの安値を上回ったまま維持できるかが、今後の注目点です。維持できれば、13週線(732ポイント)付近までの反発が期待できます。反面、これを割込むと、650ポイントを下回ることも視野に入ってきます。

 ただ、650ポイントを割込んでも、2025年12月の終値より上を維持できれば、底入れ期待もあるでしょう。下落が続く場合は、650ポイント前後の値動きに注目です。

グロース指数の月足チャートは7月の安値より上を維持できるかが焦点
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 株価が、7月の安値を上回ったまま維持できるかに注目。維持すれば、24カ月線(705ポイント)上の回復が想定される。ただ、同線が上値の抵抗になった場合は下放れも。 

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