ザイの10年配当株は実績がスゴイ!
年々、精度が格段にアップ

第1回(2019年9月号)の減配なしとありの割合
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 第1回(2019年9月号)は、掲載後にコロナショックが発生し、市場全体では60%が減配・無配。「10年配当株」は減配・無配がその半分以下に。厳しい相場環境下の中では良好な結果となった。

 しかし“危機に強い”という目的に照らせば不十分と反省し、評価方法を数度にわたって改良。その後は減配が1〜2銘柄という文句なしの成果を上げている。

第2回(2020年9月号)の減配なしとありの割合
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第3回(2021年9月号)の減配なしとありの割合
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 “減配ゼロ”を目指して、改良を重ね、第2〜5回は減配が2銘柄以下に! 市場環境の変動もある中で、減配した株は1〜2銘柄と劇的に結果が改善した。

第4回(2022年12月号)の減配なしとありの割合
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第5回(2023年9月号)の減配なしとありの割合
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 そして第6回(2024年9月号)で、ついに減配ゼロを達成。年々、改良を重ねたことで精度が格段にアップ。第6回以降は実質、減配なしだ。

第6回(2024年9月号)の減配なしとありの割合
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 7銘柄が据置きで増配43銘柄、減配・未定ゼロ。ついに減配なしになった!

 続く第7回(2025年9月号)では2銘柄が今期の会社予想で減配だが、どちらも前の期に記念配当や特別配当があったため。実質的には減配なしだ。

第7回(2025年9月号)の減配なしとありの割合
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 直近2回は、実質的に減配ゼロを達成。ここまで振り返ってみると、ザイの10年配当株は“増配が圧倒的に多い”ことが特徴であると分かる。ちなみに第7回の銘柄では、86%が今期増配の見込みだ。

 10年配当株のスゴさは足元の利回りが控えめでも、長期保有で超高配当株へ昇華する潜在力を秘めている点にある。ぜひ参考にしよう!

※いずれも上場廃止および上場廃止予定の銘柄を除く。「減配」は無配転落を含む。市場全体の今期予想の「増配」は復配・初配当を含む。「無配」は前期と連続で配当なしの場合。

本記事は、ダイヤモンドZAiの内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。