「ダイヤモンドZAi」2026年12月号の「読者参加型 ZAiClub拡大企画! 毎月開催 株予想バトル! 1カ月で1番上がる株を当てろ!」を基に再編集。データはすべて雑誌掲載時のもの。

AI・半導体株の復調機運が2026年9月後半は追い風に!
VRAIN Solutionが第1位に

 今回は第15回の結果発表だ。2026年9月に1番上がった株は、製造業向けAI外観検査システムが主力のVRAIN Solutionだった。

2026年9月はVRAIN Solutionが1番上がった!
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外食向けSaaSのインフォマートは惜しくも2位
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 ZAiのアナリスト・仲村幸浩さんは、「9月前半は同銘柄の株価上昇につながる固有の要因があったわけではない。中旬に日米の金融政策会合があったために様子見ムードが広がる中、値動きの鈍い大型株から値動きの大きい新興株に買いが向かった」と解説。

 さらに、「月後半はAI・半導体株の復調機運が追い風となり、24日以降は米メタ社の新型AIエージェントの好調な滑り出しを契機にAI関連株への買いが強まった」と、株価上昇の背景を分析した。

 一方、最下位は8.5%下落のサイゼリヤだった。

「月初は円高進行で、原材料の輸入コスト低下などによる業績改善が期待され買われた。しかし、その後は円高一服に加えNY原油先物相場が約4カ月ぶりの高値を付け、一転して業績悪化懸念で株価は大きく下落した」(仲村さん)

バツグンの成長力に期待! 
「省人化」関連株でも注目

 プレゼントは抽選で、こちらの10名様に。当選おめでとうございます! 

当選者はこの10名!
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 当選者のひよこさんはVRAIN Solutionについて、「AI外観検査システムの成長率と持続性に期待」とコメント。他にも「成長性に期待がもてるから」(たーぼーさん)、「売上高の年平均成長率が50%以上」(マチューさん)のように、ここ5年間の急成長や、今後もこの勢いが続くことへの期待を挙げた読者が多かった。

 また、「中小企業の省人化需要を今後取り込んで成長が期待できる」(TOSHIさん)や「省人化のテーマ性に魅力を感じて」(ぺんたさん)、「ボラティリティ(株価の変動)が激しく、テーマ株だから」(あごどらむさん)など、「省人化」関連株としても注目を集めた。さらに、「AI関連でまだまだ成長余力がありそう」(たまねぎさん)との声もあった。

2026年11月に1番上がる株は! 
上昇相場の始まりとなるか?

 さて第17回は、11月に1番株価が上がる株を予想しよう。

17回の予想はこの10銘柄の中から予想!
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第17回の〆切は10月30日17:00! 
※無料会員登録で応募可能です。

 11月3日には米国の中間選挙がある。そこから年末に向けた上昇相場の始まりとなり、歴史的には株価が上がりやすい月とされる。また、10月に続いて3月期決算企業の中間決算の発表が多く、それにより株価が大きく動く銘柄も出てきそうだ。

 編集長の本命予想はヤマダホールディングス。「モノ言う株主参入で株価が強そう」と読んだ。丸山もヤマダホールディングス。冬物家電の需要増加や年末商戦に向けた盛り上がりに注目した。AI(チャットGPT)の本命は楽天グループ。四半期決算でモバイル事業の改善が確認されると期待したようだ。

予想を送って図書カードをゲット!
上の10銘柄の中から、11月の1カ月で1番株価が上がる銘柄を予想してください。

株価の騰落率は10月30日(金)の終値を基準に、11月30日(金)の終値で算出、順位を付けます。的中した10名に1000円分の図書カードNEXTネットギフトを進呈します(的中者多数の場合は抽選、的中者が10名未満の場合、残りは応募者全員の中から抽選)。

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第17回の〆切は10月30日17:00! 結果は2027年2月号(12月21日発売)で発表します。
※無料会員登録で応募可能です。

本記事は、ダイヤモンドZAiの内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。