時価総額300億円以上の銘柄を配当利回りでランキング、そのトップ250銘柄の“実力”を4つの指標で5段階評価した。この記事では、そのランキングの185位~250位の診断結果を大公開する。(ダイヤモンドZAi編集部)
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185位~217位:
「金子眼鏡」運営会社が強気の計画!
さっそくランキングを見ていこう。185位~217位には、配当利回り4%前半には鉄鋼大手の日本製鉄(196位)や神戸製鋼所(194位)、「ダンロップ」ブランドでタイヤを世界展開する住友ゴム工業(205位)といった、日本を代表する超大手企業が並ぶ。3社とも増配余力は最高点の[5]だ。
特に日本製鉄はトランプ政権とのタフな交渉を経て米国の名門USスチールを買収。成長する米国市場を手にした期待の一方で、「高値づかみ」との懸念も根強い。いつ業績や配当に貢献するかが問われている。
主力事業の変化も認識しておきたい。例えばパチンコ台メーカーとして上場第一号の平和(186位)は、2024年12月にアコーディア・ゴルフを買収。今では世界最多の321コースを保有するゴルフ場運営の最大手に。レジャー銘柄やインバウンド銘柄として見ていく必要がある。