原油高で下落したインド株。だが、成長ストーリーまで崩れたわけではない。割高感が薄れたいまは、米国株偏重を見直す分散投資の好機にもなりうる。インフラ、消費、中小型、配当株など、新興国株型14本を1年・3年・5年の成績、下落耐性などから比較。次の主役候補と、長く持てる実力派をあぶり出す。(ダイヤモンドZAi編集部)
新興国株14本を徹底比較
長期で強い投信を見極める!
高い成長力が魅力の新興国株。なかでもインド株は長期の成長期待が大きい。一方、国や業種、銘柄の選び方で成績差が出やすく、投信ごとの実力を見極めることが重要だ。
この記事では、新興国株の人気アクティブ型投信14本を比較。1年・3年・5年の成績に加え、好成績を維持できているかをチェックする。
相場が荒れた局面での「下がりにくさ」にも注目。逆風時の粘りも含めて評価し、今選びたい投信を探る!