スマホひとつで仕事を探し、空いた時間に働ける「スキマバイト」。手軽さから利用者が増え、シニア世代にも広がっている。一方、人気の仕事は「争奪戦」になることも。収入だけではない魅力や注意点を知り、自分に合った仕事をどのように選ぶべきか――。マンガでそのリアルに迫る。(作画:西アズナブル、ダイヤモンドZAi編集部)

「ダイヤモンド・ザイ」2026年10月号の「ノンフィクションマンガ どこから来てどこへ行くのか日本国 エピソード136」を基に再編集。データはすべて雑誌掲載時のもの。

急拡大する「スキマバイト」
シニアにも広がる、その実態とは?

ノンフィクションマンガ「スキマバイトのリアルとシニア世代が稼ぐコツ」の扉ページ。副業や老後の生活に不安を抱く編集部員たちがスキマバイトについて話し合い、実際に現場で働きながら取材するジャーナリストに、仕組みや実態を聞いていく。
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急拡大するスキマバイト市場を解説する漫画。タイミー、シェアフル、LINEスキマニ、ショットワークスなど主要サービスの登録者数を紹介し、タイミーでは65歳以上の登録者が2022年7月の約1万9000人から2025年4月の約11万人へ、3年弱で約6倍に増えたことをグラフで示す。
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スキマバイトで募集される仕事と利用方法を紹介する漫画。スマホのアプリで求人を探して応募し、仕事後に給与を受け取る流れを説明。倉庫、飲食店、スーパーやコンビニ、配送、保育、オフィス、医療、引っ越し、介護など幅広い仕事があり、有資格者向けの求人もあると紹介している。
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