低コストで分配金も狙える!
ETFは種類の豊富も魅力
ETFの魅力は他にもある。その1つがコストの低さだ。保有中に発生する信託報酬は投信より低めに設定されていることが多く、主要ネット証券のNISAでは売買手数料が0円となっている。
また、分配金をもらえるETFも多い。定期収入目当てで買う個人投資家も。実は、ETFは投信に比べて分配金が出やすい仕組みとなっている。
投信では分配金のあり・なしが商品ごとに設定されるが、ETFは配当や利息などからコストを引いた全額を投資家に分配するルールがあるのだ。もちろん、NISAで買えば分配金にかかる税金はゼロになる。
新しいETFが続々と上場し、種類が豊富にあるのも嬉しい。レバレッジ型や毎月分配型など一部商品はNISAの対象外だが、2024年10月末時点の成長投資枠で買えるETFは326本。今人気の全世界株式型も選べる。
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