商業施設は安定性が強み!
住宅・ヘルスケアは期待度低め
商業施設も変動賃料を取り入れているところが多い。しかし、固定賃料が収益の土台となっており、直近の業績や分配金利回りは比較的安定している。
今後についても、「物流施設と同じく借入金比率が低いので、国内金利の上昇に左右されない安定した業績を見込める」と関さんはみている。
一方、住宅や高齢者向け住宅・医療施設のヘルスケアは、期待度が低めだ。
どちらも賃料上昇の余地が少ないことが理由だ。住宅は借入金比率が高い点も指摘されている。
※タイプ別銘柄数と利回りは「JAPAN-REIT.COM」より。2025年10月3日時点。
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