不動産のプロがおすすめ!
物流施設型Jリート3銘柄
ここからは、プロが選んだ物流施設型Jリート3銘柄を詳しく見ていこう。
積極的な利益還元を目指すGLP投資法人、資産規模と財務の安定性が強みの日本プロロジスリート投資法人、独自の物件売却戦略をとるラサールロジポート投資法人。それぞれの特徴と注目点を紹介する。
おすすめ1 GLP投資法人
実質的なスポンサーは米国系の会社
年間200億円程度の物件売却を進め、売却益を投資家へ積極的に還元する方針。年間分配金7000円の目標に対し、2026年2月期の予想分配金は3296円で、今後の増配が期待される。
おすすめ2 日本プロロジスリート投資法人
時価総額も保有資産の規模も大きい
物件の含み益率*1は約40%と、市場平均の約22%を上回る。物件売却や自己投資口の買入れ*2による増配余地がある。借入金比率も約40%と低めで、金利上昇に強い。
*1 現在の不動産評価額が、取得価格に対してどれくらい上がっているかを示す。
*2 自社株買いのようなもの。
おすすめ3 ラサールロジポート投資法人
利益還元にいち早く取り組む!
分配金利回りは5%を超え、物流施設型の中でも割安感がある。物件売却後も売却先に出資して収益に関与し続ける、独自の運用戦略が特徴だ。
※銘柄データは2025年10月3日時点。
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