S&P500などインデックス型が強い米国・世界株でも、運用力で指数を上回るアクティブ型はある。とはいえ、AI・半導体株への偏りが成績を左右する相場では、見極めが重要だ。1・3・5年の成績に加え、好成績キープや下がりにくさ、投資先の分散にも注目。指数超えを狙える実力派ファンド23本ををプロが検証する。(ダイヤモンドZAi編集部)
米国株はインデックス型だけじゃない!
アクティブ型の実力を見極める
S&P500などのインデックス型が圧倒的な人気を集める米国株。それでも、銘柄選びや運用力によって指数を上回るアクティブ型はある。
一方で、投信ごとの成績差は大きく、しっかり実力を見極めることが重要だ。
ここでは、世界株・米国株の人気アクティブ型投信23本の1年・3年・5年の成績をチェック。さらに、好成績を維持できているか、相場下落時に踏ん張れているかも評価する。
組入れ銘柄やコスト、NISA対応なども含め、世界株・米国株のアクティブ型投信の実力を見ていこう。