iDeCoでどれくらい節税できる?
年収・掛け金別に効果をチェック

 iDeCoのメリットのひとつに、掛け金が全額所得控除になることが挙げられる。では、実際にどのくらい税負担が軽くなるのか。会社員の年収と掛け金別に見てみよう。 

iDeCoの節税効果を示す表。会社員の場合、年収や掛け金額に応じて、掛け金の約15~30%に相当する所得税・住民税の節税が見込めることを示している。
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 掛け金が多いほど節税額も大きくなり、年収によって節税効果にも差が出る。無理のない掛け金で続けながら、税負担も抑えられるのがiDeCoの強みだ。 

この記事の監修は…山崎俊輔さん
フィナンシャル・ウィズダム代表。特に確定拠出年金とリタイアメントプランに強いファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー。

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